R8定期総会・新入会員歓迎会報告

「東京美入野同窓会2026年度定期総会・新入会員歓迎会」が6月20日(土)アルカディア市ヶ谷において、来賓として母校佐々木教諭、美入野会赤川会長(79期)、仙台美入野会佐藤会長(63期)にご臨席いただき、出席総数95名で開催されました。

 髙橋昭夫副会長(68期)の司会進行で開会し、はじめに出席者全員で校歌斉唱しました。佐藤健氏(52期)の尺八による伴奏、歌の先導を千田保夫氏(62期)が担当しました。

第一部「定期総会」では江畠實氏(70期)が議長を務めて議事に入り、事務局より昨年度の会務報告と会計報告が行われました。決算の報告については満場の拍手で承認されました。

 総会に続いては東京美入野同窓会創設70周年を記念して特別講演会を行いました。

講師は筑波大学名誉教授 高橋正雄氏(69期)で、「夏目漱石と横手高校」というテーマで

大変興味深いお話を聴かせていただくことができました。(高橋先生には同窓会の会報に毎号ご寄稿いただいています)

 休憩をはさんで新入会員歓迎会に移り、美入野会会長、佐々木譲様(63期)のご発声による乾杯で歓迎会・懇親会が始まりました。

 この日出席の新入会員(122期卒)は2名。出席してくださった高橋光誠さん、武内大馳さんが紹介されて壇上に立つと、会員を代表して大屋敷輝喜氏(113期)が熱い激励の言葉を二人に伝えました。またこれに対して髙橋光誠さんが力強く答礼を述べました。

 暫しの歓談のあと、この日出席している80歳以上の先輩諸氏が紹介されると、会場内は長寿を祝う暖かな拍手で包まれました。また、今回初めて参加してくださった方6名が紹介されて壇上に上がり、自己紹介に続いて初参加の感想など語っていただきました。

 和やかに会は進行し、最後は大屋敷輝喜氏(113期)のリードで団歌を歌った後、母校にエールを送って中締めとなりました。

 

 同窓会創設70周年の記念としては、この日の特別講演会開催のほかに、会報94号を70周年記念増刊号として通常の2倍のボリュームで発刊。さらに、「同窓会旗」を新たに製作しました。製作に当たって同窓会顧問 髙橋和美様(50期)より寄贈のお申し出があり、そのご厚意を有り難く頂戴してお名前を旗に記しました。

 

 「秋の集い・芋の子汁会」は、同じくアルカディア市ヶ谷にて10月17日(土)に開催予定です。どうぞお楽しみにお待ちください。